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ヤマクダマキモドキ Holochlora longifissa
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年7月15日。擬木柵にいた幼虫。青い眼が印象的。
シオヤアブ Promachus yesonicus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年7月15日。キイロスズメバチを捕食。擬木柵の上で憧れの光景が展開されていて、しばし夢中で撮影。
アオスジアゲハ Graphium sarpedon
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2019年6月22日。路上の水たまりで吸水。写真のように吸った水は時折お尻から排出する。
チビクワガタ Figulus binodulus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年6月16日。伐採木上を歩き回っていた。体長は1センチほどながら、なかなか精悍な面構え。
アカサシガメ Cydnocoris russatus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年6月9日。まるでバルタン星人を赤くしたかのような正面顔。
ホホジロアシナガゾウムシ Merus erro
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年6月6日。林縁の笹の葉上にいた。なんだかたそがれているよう(笑)。
コガネムシ Mimela splendens
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
2019年6月1日。カキの葉を食べていた。背中の朝露が美しい。
フユシャクの一種 Inurois sp. ?
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2019年2月4日。小雨降る雑木林の擬木柵にて。ウスバフユシャクなどInurois属の一種だろうか。
マユタテアカネ Sympetrum eroticum eroticum
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年11月15日。ため池のほとりでマユタテアカネの雌雄が連結した状態で産卵を始めた。それが私に翅が触れてしまうくらい間近だったので、ここぞとばかりにシャッターを切りまくった結果、今までで一番良いトンボの飛翔写真が撮れた。
ムラサキシジミ Narathura japonica
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年11月8日。撮影する上でできるだけ自然の摂理に干渉しないようにしているし、ヤラセ写真も好きではないのだが、池に墜落したムラサキシジミをつい助けたくなって落ち葉ですくったところ、葉にできた水玉に偶然すっぽり収まった。その美しさに思わずシャッターを切る。この後、水玉からも救出。やれやれという感じで燦々と降り注ぐ陽射しを浴びて翅を乾かしていたが、元気そうだった。
ミナミカマバエ Ochthera circularis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(超解像ズーム使用)
2018年10月24日。ゲッチョ先生こと盛口満さんの著書で存在を知って以来見たいと思っていたカマバエ。水辺にいるというが見つからず、いったいどこに…と思っていたらよく行くため池の水際にいた。どことなくメカっぽい雰囲気。
トゲヒシバッタ Criotettix japonicus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年10月24日。ため池のほとりで見慣れないバッタが水に飛び込んで逃げた。ここまでは他のバッタでも見られるが、その後、頭まですっぽり潜水した状態でこちらの様子をうかがって待機したのには驚いた。写真は池の底を歩いて上陸する途中。
マユタテアカネ Sympetrum eroticum eroticum
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
2018年10月8日。赤い実をつけたハナミズキの枝先にとまった。
アオマツムシ Truljalia hibinonis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年9月22日。真上から見ると案外鋭い表情をしている。
キアゲハ Papilio machaon
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年9月22日。ヒガンバナを訪花。
ルリモンハナバチ(ナミルリモンハナバチ) Thyreus decorus
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
2018年8月19日。アキノタムラソウを訪花。いつもの望遠ズームで撮っていたが、意外と寄れそうだったので久々にマクロレンズに付け替えて撮影。
グンバイトンボ Platycnemis foliacea sasakii
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年5月27日。脚の軍配が陽射しに白く輝いた。
キンイロネクイハムシ Donacia japana
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年5月27日。トノサマガエルの視線の先に(獲物にはならなかった)。
ベッコウトンボ Libellula angelina
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年5月4日。静岡県・桶ヶ谷沼にて。ほぼ下調べ無しで行ったが、ベッコウトンボは沼の水辺ではなく、少し離れたトンボの保護用コンテナビオトープが並ぶ一角でのみ見られ、拍子抜け。と同時に、生息状況が思いのほか厳しいことに驚いた。
クマバチ(キムネクマバチ) Xylocopa appendiculata circumvolans
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2018年4月27日。伐採木に作られた巣穴から顔を覗かせた。この伐採木には複数の巣穴があって、クマバチに人気の物件らしい。時々まちがって他の個体の巣穴に入ろうとして中の住民に怒られる姿も。
ギフチョウ Luehdorfia japonica
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年4月21日、奈良県の葛城山にて。到着早々この交尾シーンに出会えたのは本当にラッキー。まるで雌雄が抱き合っているかのようだ。
ビロードツリアブ(ビロウドツリアブ) Bombylius major
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年3月17日。早咲きの桜の花を、入れ代わり立ち代わり訪れていた。
ニホンミツバチ Apis cerana japonica
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2018年3月10日。ファームウェアのアップデートで可能となった、フォーサーズレンズでのプロキャプチャー撮影のテストがてら、梅の花に来るミツバチを狙った。初めて使ったが確かにこれは良い。カードの容量が瞬く間に減っていくけど。
キトンボ Sympetrum croceolum
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年11月5日。10時ごろになって朝露が乾いてくると、落ち葉の上でひなたぼっこを始める。
アオイトトンボ Lestes sponsa
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年11月3日。イトトンボのとぼけたような表情が好き。
ナニワトンボ Sympetrum gracile
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年10月9日。空色をした赤とんぼ。これまで2回ほど遭遇したことはあったが、まともには撮れていなかった。今回、地元の森林公園の池のほとりでオスが2頭、縄張りを争っているのを発見。
ヤマクダマキモドキ Holochlora longifissa
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年9月30日。ヒガンバナの花上にいた。ヤマの名に反して低標高地にもいるらしく、撮影地の標高は100m前後。
オオセイボウ Stilbum cyanurum pacificum
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年9月30日。ミヤマアカネの撮影中、すぐ傍に飛来した生ける宝石。かねてから見たい(撮りたい)と思っていたので嬉しかった。スズバチやトックリバチの寄生蜂。
ミヤマアカネ Sympetrum pedemontanum elatum
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年9月24日。背景をぼかしつつも、川縁にいることがわかる表現を試行錯誤。
カヤコオロギ Euscyrtus japonicus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年9月14日。雌雄共に翅が退化している、鳴かないコオロギ(マツムシ)。チガヤなどのイネ科植物が生える林縁の草原に生息するが局所的らしく、兵庫県版レッドデータでBランク(絶滅危惧II類相当)に指定されており、この撮影地もいつのまにか姿を消してしまいそうな環境。それにしても、撮るほどに愛着がわいてくる魅力的な風貌だ。
ニイニイゼミ(ぬけがら) Platypleura kaempferi
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年7月22日。ぬけがら二段重ね。幹から離れる分、羽化の際に翅が痛まないといったメリットがあるかと思う一方、落下する危険性の方が大きそう。他にスペースはあるのに。
シオヤアブ Promachus yesonicus
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年7月17日。共食いしながら交尾。メスに食われているオスは求愛に失敗したのか。壮絶。
チョウトンボ Rhyothemis fuliginosa
OLYMPUS OM-D E-M1 MarkII + MMF-3 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年7月17日。池の水面を背景に、非常にスッキリした構図で撮影できた。
ミドリシジミ Neozephyrus japonicus
OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年6月24日。オスの開翅は初見・初撮影の憧れのシーン。息をのむ美しさだった。
ハムシダマシ(オオメキバネハムシダマシ) Lagria rufipennis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年6月15日。ぷいっとむこうを向いた。
グンバイトンボ Platycnemis foliacea sasakii
OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年6月3日。ハートマークを形作るオス(脚に白い軍配状の広がりがある)とメス。
ナミテントウ Harmonia axyridis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年5月5日。葉に映るシルエット。
ギンイチモンジセセリ Leptalina unicolor
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年4月30日。初見の去年はサッパリだったが、やっとまともに撮影できた。白銀の一筋がカッコイイ。
ギフチョウ Luehdorfia japonica
OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2017年4月22日。奈良県・葛城山で春の女神を狙う。帰る間際にカタクリへの訪花シーンを撮れて満足。
ヤツデキジラミ Cacopsylla fatsiae
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough(超解像ズーム使用)
2017年2月14日。ヤツデの葉裏で羽化していた。左奥が羽化殻。見つけた時はすでに抜け出た後だったが、貴重な場面。この虫に、こんなに美しい姿のひと時があったとは。
ヒゲナガサシガメ Serendiba staliana
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2017年1月15日。雪が積もったヤツデの葉裏で、じっと春を待つ。
ヒメスズメバチ Vespa ducalis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年12月1日。越冬場所を探す女王だろうか、かなり遅い時期だ。池のほとりに墜落するように降りてきて何をするかと思えば吸水。そしてくるりとこちらを向いて静止。ずいぶん動きが鈍かったので、どアップで激写。
オオアオイトトンボ Lestes temporalis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年11月16日。落ち葉の上で日光浴。なんだかやんちゃな表情に見えた。
ヤマトシジミ Zizeeria maha
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年10月28日。可愛らしい雰囲気で撮りがちなシジミチョウだが、正面顔をダークな雰囲気で撮ってみた。
ツマグロヨコバイ Nephotettix cincticeps
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年9月19日。雨上がりのヒガンバナを撮っていたら、目の前の雄しべに舞い降りてきた。
カマキリ(チョウセンカマキリ) Tenodera angustipennis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年9月19日。アマガエルを捕食。こういうことがあるとは知っていたが、初めて見た。弱肉強食の世界で必ずしもカエルが昆虫の上位にあるとは限らない。小さなアマガエルならなおのこと。
ミヤマアカネ Sympetrum pedemontanum
OLYMPUS E-620 + ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
2016年9月3日。私が一番好きなトンボ。姿も和名もとても美しい赤とんぼの一種。
コロギス Prosopogryllacris japonica
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年8月25日。朝、路上で初見。動画では見たことがあったが、実物の威嚇がこんなにかわいいものだとは。朝から幸せな気分になった。
タマムシ(ヤマトタマムシ) Chrysochroa fulgidissima
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年7月27日。カラスにでも食われたのか、後胸〜腹部と右翅を失った個体。この状態で伐採木上を歩いていた。命の最期のきらめき。
ニイニイゼミ Platypleura kaempferi
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年7月16日。10時を過ぎて朝というには遅い時間帯だったが、この日は2頭の羽化に立ち会えた。
ヒトスジシマカ Aedes albopictus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年7月1日。私の手にとまって吸血。腹部が血でパンパンだ。一度撮ってみたかった写真だが、叩き潰したい衝動との戦いでもあった。
ムツボシタマムシ Chrysobothris succedanea
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年6月28日。まるで象嵌細工のような美しいタマムシの一種。
キンイロネクイハムシ Donacia japana
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年5月21日。ヒツジグサの葉の上に小さなきらめく姿。準絶滅危惧種。
マガリケムシヒキ Neoitamus angusticornis
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年4月30日。顔とは裏腹に獰猛なハンター。影が示す本性。
ヤドカリチョッキリ Paradeporaus depressus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年4月23日。憧れの昆虫に遭遇。イヌブナのビロウドアシナガオトシブミの揺籃に陣取る。本来はカエデのハマキチョッキリ類の揺籃に托卵するが、今回のような行動も観察されているらしい。
ビロウドアシナガオトシブミ(ビロードアシナガオトシブミ) Himatolabus cupreus
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年4月23日。お尻の丸みになんともいえない魅力を感じて思わず1枚(笑)。イヌブナの葉で揺籃を作っている姿が多く見られた。
シャクガの一種の幼虫 Geometridae gen. sp.
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年4月9日。岡山県の瀬戸町に咲く宗堂桜を撮影中、花の間から顔を出したシャクトリムシを見つけた。
スカシカギバの幼虫 Macrauzata maxima maxima
OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough
2016年1月2日。2016年初フィールド。感動したのがスカシカギバの幼虫。色も質感も鳥の糞そのもの。
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